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新春投資メモ

皆さま、今年もよろしくお願いいたします。

さっそく本題ですが、投資をする上で最低限考えていないといけないことはレバレッジ管理だと思っていますので、このことについて論じます。

※先物を例に考えてて、FXはそのままいけると思いますが、株は1枚を100株あるいは1000株と読み替えてください。

レバレッジは何倍以内が適切間考えると、証拠金目一杯のはずはありません。

まず、私のやってるガソリンの先物を例にあげると、証拠金は1枚あたり165000円です。
価格は1キロリットルあたりのものが示されますが、実際の取引量は50キロリットルですので、1枚で取引してる丸代金は2461000円(2019年1月5日5:30の終値が49220円)です。
証拠金の15倍近い金額を取引していることになります。

次に、負け(自分が建てたほうが損になる)を認める基準は5%逆行が一般的で、その分を損しても同じ枚数建てられるだけの余裕が必要です。
その次もうまくいくとは限らないので、2回負けても同じ枚数建てられる余裕を持つべきです。

以上から、6倍が限度と考えられます。
もちろん、もっと低いに越したことはないです。

【補足】
なんで原油でなくガソリンの先物取引してるか疑問を持たれる方いると思うので、その理由を書きます。
原油のほうが取引が活発にも関わらず、なんでガソリンを取引しているかというと、原油は現在の価格に疑問があって、ポジション建てると不安があるからです。
具体的には、東京原油・ガソリンはどちらもニューヨーク原油・ガソリンよりも高くて、ガソリンは日本では政策的に高くすることが許容されているという理由があるのから理解できます、
しかし、東京原油(ドバイ原油)よりニューヨーク原油(WTI)のほうがガソリン・軽油・灯油といった高付加価値な石油製品を多く生成できる軽質油なので、東京原油のほうがニューヨーク原油より高くなっている現状は理解ができないのです。
そうすると、大きく相場が動くことが今後あるかもしれないと考えていて、その時、自分の建てたポジションと逆に動くのが非常に怖いです。
ですから、原油でなくガソリンの先物を取引しています。
取引は活発ではありませんが、最大で16枚という少ない枚数での個人の取引なので、やりづらさは感じていません。
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石油先物取引の考察

最近、先物取引に手を出して、散々な目にあってる。

とうもろこしで大損して、ゴムで大損した。
しかし、考えてみればこの2つは農産物で、農産物の生産量は天候に左右される面が大きく、そもそもがギャンブル的である。
よって、価格予想はできないに等しく、価格予想を基にした投資は外れるのが当然である。

ということで、原油、ガソリン・灯油などの石油製品の先物取引に取り組むことにした。

まず、詩的なものになり答えが無いことだが、農産物は不作豊作が天候に左右されるから、リスクヘッジの場である先物取引市場が提供されることは価格の安定につながり生産者消費者双方のメリットになる。
しかし、石油のような天然資源はどうだ?
生産量は政治的な思惑にかなり左右される。
生産者には政治的な力もありかなり強いのに対して、消費者はそれに振り回されるだけのような気がする。
よって、先物取引市場は消費者保護が主な役割だとは思うのだが、生産者がそこに加われば、豊富な資金力を武器にかつての仕手が暗躍した小豆相場のような腕力相場が展開されて、その機能を失うような気もするのだが、どうだろうか。

次に問題に戻って、石油先物取引の考察で、主に原油価格について考えたい。
取引されている原油は商品で、当たり前だが価値があるものである。
採掘されたものは比較的短期間で消費(タンカーに積まれてコンビナートに運ばれて石油製品に加工されていく)されるもので、株のように未来の見えない価値とかそういうものは取引対象では無い。
よって、ファンダメンタルズ(需給)分析を主に行えば、利益を上げるのは難しく無いと考えられる。
具体的には、安値と高値は決まっていて、安値付近で買って、高値付近で売れば、利益を上げられるということが言いたい。

では、安値はいくらになるか?
これは、海底油田でも採掘コストの高い深海域の油田の採掘コスト、すなわち50ドル/1バレル前後と考えられる。
高値はいくらになるか?
シェールオイルの採掘コスト、すなわち70ドル/1バレル前後と考えられる。

現在の原油の採掘場所の生産量ベースの割合は、陸上が2/3、浅い海底が1/4、深海が1割ほどでなので、深海域での採掘料は無視できない。
世界経済は、発展途上国での経済成長は堅調で、原油需要の極端な減少(短期間で1割を超えるようなもの)は無いと考えられる。
よって、深海域での採掘コストが安値になると考えられる。

また、原油需要が増加した場合には価格の上昇要因になるが、豊富なシェールオイルや代替エネルギーのコストが合う値段になってくるので、それらの採掘コストが高値になると考えられる。

もちろん、安値になったから減産、高値が続いたから増産、というのは政治的な問題から急にできることでは無いので、安値の50ドル、高値の70ドルを超えることは、ある程度は考えられるが、その期間は売買しなければ良いと思う。
損することを考えれば、儲けられないことははるかに問題が少ない。

高値を超えてる場合には、下落に転換してから売り始め、安値を下回ってる場合には上昇に転換してから買い始めれば問題は無い。

風邪薬の効果

 風邪をひいた。
風邪薬は、インフルエンザの時に飲む抗ウイルス薬と違って、原因ウイルスを排除する効果が無く、風邪の症状を抑えるすなわち対症療法でしかなく、解熱剤に至っては発熱により原因ウイルスを排除する作用を阻害する恐れすらあり、飲む意味がなく、実際医者は風邪ひいた時には風邪薬は飲まずに寝て治す、って話をよく聞く。

だが、風邪薬を服用すると、眠くなる成分が入っていないのに眠くなることがある。
そして、よく眠れる。
風邪薬を服用しないで、寝苦しかった夜とは大違いだ。

まとめてみる。
風邪薬は、
抗ウイルス薬ではない
症状を抑える。

風邪の症状で、眠りが浅くなる。
眠れないから回復しない。
しかし、風邪薬を飲むことによって、症状が抑えられて、よく眠れるようになる。
睡眠によって、体力は大幅に回復して、風邪の治りが良くなる。

そう仮定したので、仕事を休んで、市販の風邪薬を服用して、1日過ごした。
昼間ぐっすり眠り、夜もぐっすり眠り、翌日朝には、鼻炎と軽い咳だけ残ってほぼ回復した。
厳密には咳止めが眠くなるが、かなり効果的だったのではないだろうか。

金曜日は早く家に帰りたい

 労働をするのはお金を得るためであり、お金を得るために望んで労働をしているのだが、労働中には労働がなければどれだけ幸せだろうかと考える。
しかし、その度に労働しなければお金が得られないので生活できない、今座ってる最中にも賃金が発生している、と言い聞かせる、その繰り返しの日々。

1ヶ月のランチ代が1万円を超えないようにやりくりすることがいつの間にか楽しくなっているとき、会費5千円の飲み会に行けるでしょうか?いや、行けない。
半月分のランチ予算に匹敵する金額をたかが2時間で消費するのです。
それも、終業後にです。
ランチのように1時間の休憩が設定されて、休憩しなければ無賃労働になるような時間ではないのです。
1食数千円の食事をすることはあります。
老舗の鰻屋のうな重、フランスで修行したシェフのビストロのコース料理。
相当に上質なものです。

二次会に行く、それは払った金額に合った満足が無い満たされなさからくる行動では無いでしょうか。

酒を飲んで抑制心がなくなりはしご酒をする・・・そうなるくらいなら、最初から行かないことです。

2018年4月

-358951円也

何も言えない。
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